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  • 2014.10.24 Friday
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ハイバイ10周年記念ツアー「て」


先日 岸田戯曲賞を受賞した
男 岩井 こと岩井秀人さんの率いるハイバイの
次の公演は
満を持して?の「て」の再演。

ハイバイとのお付き合いは
「て」の初演からなのです。
もう何年経ってるの?
お茶の水のロッテリアで岩井さんに初めて会ってから。

今回は10周年記念ツアーー!ということで
こんなになっちゃいました。



伝わってますか?大きさ。(猫よりデカイ)

やぱりあれかしら、
タバコとか置くべきなのかしら?
買ってこなくちゃかしら。
誰か、ちょっと貸してくれないかしら?

サイズがですね
A2です。
ポピュラーサイズのA4の倍の倍です。


(サイズ比較。どちらもA4。「て」は四つ折りしてます)

あれですね。

大きい

ですね。ええ。

ええと、、
記念だから!10周年だから!書くこと一杯あるから!!!

というわけで、
裏面にはなんと、
「ゴッドタン」「ウレロ☆未完成少女」「ピラメキーノ」などでお馴染み
佐久間宣行プロデューサーからのコメントも。

そう、人気企画「キス我慢選手権」で活躍する岩井さんも
記憶に新しい(映画版にも出るそうです。やったね!)「ゴッドタン」の!!!
わーいわーい。

「て」はね、何度観てもいい作品です。
まだ観たことない方も、
既に「て」を観たことのある方も。
ぜひ。

私、お兄ちゃんの台詞で
好きなのがあって、また聞けるのか〜と
楽しみでもあります。

ツアー、旅行がてら観に行くってのを
今回こそやってみたい,気持ちです。
北海道とか!九州とか!

皆さんもいかがです?

ハイバイホームページ「て」特設ページ
(画像もこちらで見れます)

「家族」マトリョーシカ
作るの楽しかった〜。
初演のDVDを見直しての制作でした。
小道具に大きく反映してます(笑)

第57回岸田戯曲賞

演劇に明るい方はご存知かと思いますが
今年の第57回 岸田国士戯曲賞はダブル受賞
THE SHAMPOO HATの赤堀雅秋さんの『一丁目ぞめき』

いつもお世話になっています
ハイバイ 岩井秀人さんの『ある女』!!!

発表が丁度、猫の会の『漂着種子』の本番中で
お手伝いをしていた日だったので
受付エリアのあの薄暗い階段で
小さくガッツポーズしたのは2月のこと。

そしてこの度
「ある女」戯曲本が白水社から出版されました。
2,100円(税込)
なんと英語訳付きです。

詳しくはこちら>>>

で、ですね。
ワタクシ
装丁をやらせていただきました。

実はね、高校生のとき「装丁とかできる人になりたいなあ」というぼんやりした希望を持っていたことがあるのです。
でも、当時どうやったらできるのか(なれるのか)もわからず、
そのうちお芝居始めたり、諸々時間が流れて行き
手製本は習ってみたり、手芸家としてpre*preで本は出したこと(!)あるものの
装丁とは遥か彼方へ。

でも、今回、縁あってこのようなお仕事を。
あれ、ちょっと夢かなってるじゃん。私。


これがカバー+帯。
でも、聞いたところによると帯は初版にしかつかないとか?

授賞式にも呼んでいただきまして、
会場の外で
刷り上がったばかりの戯曲集が並んでいて
作家先生もいるのだから、せっかくだからとサイン会が始まりました。

(あれ、ちょっと、見たことのある人がいるね)

私もいそいそといお願いして。


・・・・岩井さん!書き損じてる!!
いい記念(笑)。

ついでにカバーを取った表紙もご紹介。

両A面(日本語版と英語版を同時収録)なので両方表紙になっています。

扉も扱いまして

つまりは本文が始まるまでの外側の部分を
全部担当する訳です。
ここの紙はこうして、製本はこの方式で。と。
初心者なので担当の和久田さんに色々とご指導頂いて。

そして出来上がった本を
先日、書店で見ました。
なんというか、ちょっと感動するよね。
平置きされてたんだもの。

書店でお見かけの際は
手に取って、いろいろと剥いてみていただけたら,と思います。
そして是非ご自宅に連れて帰って下さい。
外側のことばかり書きましたけど
本編を是非読んで欲しい。
この話題作、
英訳もついていて、二回楽しいです。


漂着種子おまけ


下北沢の駅前にはこのような
「現在公演中」の各劇場のチラシが貼ってある掲示板?があるのですが
担当しました猫の会のチラシ「漂着種子」は左上に。

右上には同時期にスズナリでかつてにんじんボーンでお世話になった
宮本さんの名作「東京コンバット」が。
もちろん、宮本さんの演出で。

麻里ちゃんに教えてもらうまで
全く気付いておらず
気付けば翌日のマチネを逃すと
観に行けない!!!ということで
慌てて行きました。
翌日のマチネに。当日券で。残り3枚の滑り込みで。

山口さんや蒲田さん戸谷さんとお馴染みの皆さんも出演されてて
やっぱり、東京コンバットは面白くって格好良くって。

久々に少しお話も出来てよかった。

麻里ちゃんとも
こんな風に、宮本さんの作品と自分たちが関わった作品が
下北沢で列んで掲示される日が来るとはあのころの自分では想像できなかった。
と言い合いました。

最初の写真は
自分でもこっそり写メろうと思ってたのに
テンション上がってすっかり忘れて帰ってしまい
翌日麻里ちゃんに送ってもらったなんだかうれしい一枚です。


チラシ 猫の会その6「漂着種子」終了しました

チラシを作りました 猫の会 その6「漂着種子」公演終了しました。

2つのお話を交互上演ということで
下北沢・楽園で約2週間と
なかなかの長丁場でしたが
毎回、八丈島のあの建物のあの一室へと連れて行ってくれました。

1984の淡々とした
ほがらかでどこかのんびりとした島の生活を緩やかに感じられる空気。
それでいて「生きる」ことの力強さを感じる
ちゃんとそこに存在する命のはなし。

2013の今の私たちと時代を共有しながらも
どこか
漂ってしまっている
それでも
流されないように賢明に今そこに居る
正直いろんなことが
どうしようもないのに憎めない
やさしい はなし。

2作品の互いが手を伸ばし合って
バトンを渡し合うようで
渡したかった「種子」は多分いろんなところを通って
ようよう巡りあってちゃんとその手元に届いていた
そんな風に思います。

今回はセット割引、リピーター割引などもあって
2作品共に楽しんでいただけたお客様も多かった様で。
どちらから見たらいいのか?議論が起きていました。
もちろん一本だけでもどちらも屈託なく楽しんで観られたのですが
あえて言うなら

1984>>2013の時代通りだと「ああ、こんなことになったのか」と親戚目線と言うか
時代を見守る人の心持ち。
2013>>1984は先に見た作品で抱いた疑問を解く、ある種の謎解き、答え合わせ。
あらかじめ決められた結末を予想しながらの後半はなかなかぐっと来るものがあった様で。

こういう仕組みも
面白いもの。

その分、スタッフ陣はハードだったとのこと。
(演出、出演者はもちろん、セットもスタッフワークまるっきり違ったものでしたから)
みなさま、お疲れさまでした。

私は 1984を観た夜に
今回のチラシを思い浮かべて
「ああ、ちゃんと繋がってる。」
と感じられて、安心してなんだか泣けてきました。実は。

作品が出来てからチラシをもう一度見るとぐっと来たよと言ってもらえたのも
嬉しかったな。

今回の作品を通して
「八丈島」に触れて
本当に八丈島に行ってみたくて仕方がなく。
だって楽しそうなんだもん。八丈島。
うん、本当に行っちゃうかもよ「日本のハワイ」。

ご覧になったお客様が劇場から出るときに
「八丈島行ってみたいよね〜」
と口々に言い合うのも耳にしました。
そう、楽園でのプチトラベルを経て如何ですか
本当に八丈島に!なんて。

そういや、
本人にも言ったのですが
2013のラストで森南波ちゃんが着ていたオニのコスチュームが
ラムちゃんにしか見えなくて
見る度テンションだだ上がりしてました(笑)
1984の天明留理子さんの80年代感も
ああ、あの頃のマンガで見てたままのビジュアルの人が(驚)!!!
ってたまらなかったなあ。

演出は憧れの北澤秀人さん(2013)と信頼してやまない三谷麻里子さん(まりちゃん!)(1984)
なんと言うのかな、共演(競演)出。
二人の演出作品を交互に見られるなんて超満足。

と、ちまちま書いたらきりがないのですが。(既に長いのに書いたら長過ぎる)

ほんとうに
良き公演でした。

みなさま
本当にお疲れさまでした!



【おまけ】

お手伝いに行った日に
一緒だった味わい堂々の宮本なっちゃんと猫のお父さんこと北村君
なっちゃんはもうすぐ あひるなんちゃら「ギプス不動産」の本番
こちらも楽しみ!


猫の会その6「漂着種子」チラシ

雪の一日皆様いかがお過ごしでしたか。
私は家で黙々と。

さて、お知らせが遅れましたが
先頃リニューアルして
すこぶるサイトが格好良くなった「猫の会」
次回公演のチラシができております。
現在都内各所で配布中。
どうぞ、お手に取ってご覧下さいませ。
見開いちゃってます。



今回は30年の間を置いた二つのお話。
二つのお話に、二人の演出家、それぞれの登場人物。
もちろん一つでも良いけれど二つ観ると
より面白いとか。

「どんな旅行代理店よりもお求めやすく、八丈島のパックツアーをご提供します。
時は30年、距離にして300kmの旅。」

とのこと。楽しみ!!

八丈島への旅。ぜひ、ご参加下さい。
 
オススメの割引・セットチケットは
1/25(金)までの発売なので
気になる方は今のうちにぜひ。
チケット購入方法等
詳しくは
猫の会公式サイト>>>


猫の会その6「漂着種子」
2013年2月7日(木)〜17日(日) 第23回下北沢演劇祭参加作品
戯曲:北村耕治
演出:北澤秀人 三谷麻里子

会場:小劇場 楽園(下北沢)
東京都世田谷区北沢2-10-18 藤和下北沢ハイタウンB棟 地下1F
小田急線、京王線
「下北沢駅」下車 南口より徒歩3分


◆出演
▼漂着種子〜1984〜 演出:三谷麻里子
小林真梨恵
佐藤達(劇団桃唄309)
高木充子
つかにしゆうた(ppoi)
天明留理子(青年団)
成瀬正太郎

▼漂着種子〜2013〜 演出:北澤秀人
川崎桜
サキヒナタ
佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)
澤 唯(サマカト)
森南波
山ノ井史(studio salt)

◆タイムテーブル
2月7日(木) 19:45●★
2月8日(金) 19:45■★
2月9日(土) 15:00●★/19:00●★
2月10日(日) 15:00■★/19:00■★
2月11日(月) 15:00●
2月12日(火) 15:00■/19:45●
2月13日(水) 19:45●
2月14日(木) 19:45■
2月15日(金) 15:00● 19:45■
2月16日(土) 15:00■/19:00●
2月17日(日) 15:00■
● = 1984 ■ = 2013
★ = 高校生割引あり
受付開始は開演30分前、開場は開演20分前となります。

◆スタッフ
舞台監督:橋本慶之
照明:南出良治
音響:齋藤瑠美子
衣裳:速水由樹(mint tulle)
小道具:木家下一裕
演出助手:元田暁子(DULL-COLORED POP)
宣伝美術:土谷朋子(citron works)
方言指導:茂手木清
制作:北村耕治
制作助手:はじり孝奈(おぶりが〜と)
企画製作:猫の会
協力:にしすがも創造舎 ヒューマンスカイ (株)ヘリンボーン (有)レトル


味わい堂々「茶番劇」チラシ

はい。どうも。
この度、女の子三人の味わい堂々のチラシ
作らせていただきましたよー。

味わい堂々の可愛くて可笑しげな3人。
大好きな3人なので
ニマニマしながら
コネコネと作りました。



仕上がりは、なにやらおかしげなことになってますが
現在、都内各劇場で見かけるかと思いますので
どうぞ宜しく。

公演は年明け1月8日(火)〜13日(日)
新宿SPACE雑遊 
です。

楽しみ!




『霊感少女 ヒドミ』チラシ


続きまして、
ハイバイの次回作は
「 霊感少女 ヒドミ」
です。

濃いめのピンクと薄いグリーンでちょっと珍しくガーリーな。

当たり前ですけど
ヒッキーともポンポンとも
違う感触の作品になりそうですよ。
今回はチラシに加えて、
舞台美術も担当しています。
へへ。

裏面はこんな感じ。


実は表にはこの上田遙さんの姿が透けていたわけです。

PARCO劇場ほか都内劇場で配布中ですので
どうぞよろしく。

そして、話題の
「ヒッキー・ソトニデテミターノ」
いよいよ14日(日)までです。
本日12日19:00
13日 14:00/19:00
14日 14:00
残すところあと4ステージ
どうやら、まだチケットご用意できるようですので
お見逃しなく!

http://www.parco-play.com/web/play/hikky/index.html


PocketSheepS「一歩先、君に出会う日』チラシ

 
PocketSheepS「一歩先、君に出会う日』チラシ

本日より14日まで
TACCS1179です。

PocketSheepSさんとは二回目になるのですが
前回は自分の公演( オックスフォードパイレーツ『半島にて』)
と丸かぶりだったので
今回はやっと観に行けます。やったね!


DEFROSTERS vol.5 「明るい家族 楽しいプロレス!」

 
DEFROSTERS vol.5
「明るい家族 楽しいプロレス!」
チラシできました。

DEFROSTERSさんとは
初めてなのですが
作成するにあたって
作・演出の松本さんと打ち合せて
聞いた話がとても素敵でやる気が倍増。
早く本番が見たい!
でも、11月まで待て!


ただ今、DEFROSTERSは
「トコトココントコトン」を東中野raftにて上演中。
明日(11日)は14:00/17:00/19:30の三回公演です。
まだチケットあるようです。
本公演とはまた違う、コント4本+紙芝居のちょっと贅沢公演。
まだ間に合いますよ!

しかし、男の人ってみんなプロレスが好きね。
と思っていたのですが
案外そうでもないらしい。
世代的にあんまり触れずに来た人(櫻井くん)や
小さい時の体験でトラウマ的に好きじゃなかったり(小林さん)
興味なかったり。

でも、みんな好きだよね。って感じはやっぱりしちゃうのですが。
1回生で見てみたい。
男兄弟のいない私は見たことないのです、プロレス。


ヒッキーソトニデテミターノ 公演中です。

 件の「ヒッキー・ソトニデテミターノ」

PARCO劇場にて絶賛公演中です。

確かにヒッキーでありながら
新たな作品であり、なんというか進化系でもある。

素敵な俳優さん達が目白押し。
決して多くないキャスト数ですが
PARCOだろうが何だろうが
明確で。
そして、PARCOだからできる規模のもので。
(あの「ハイバイドア」にも注目!)

気になっている方はひとつぜひ。
アゴラで酸欠になった〜と言う方もぜひ。
ゆったりじっくりご覧下さい。


ポスター。
チラシとは別構成です。


そしてビルの外にある看板。
これは、映画館の看板と同じように
イラストにて描かれているのですが
見れば見る程気になってしまう。
不思議な心持ちになります。

通りかかったときにはぜひ、見てみて下さい。

「ヒッキー・ソトニデテミターノ」は14日まで渋谷 PARCO劇場にて。
チケット等、特設サイトはこちら。

どうぞ、お見逃しなく!

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出演予定

響きの森サマーフェスタ2014
《シエナ☆フルーツ&ミーツ
フルーツの国の
おんがくパーティー♪》


■日程■
7月19日(土)・20日(日)
開演時間 11:00〜
場所→文京シビックホールHP



ーーーーーーーーーーーー 以下終了しました。
ありがとうございました。
2013Curious*
Christmas
cheer party!!

新宿区
「国際都市新宿・踊りの祭典」 2013

福岡ピラニア暴発催し物
ハリケーンディスコ

第十四回公演
「花子フルメタルジャケッ娘」


天幕旅団
「波よせて、果てなき
僕らの宝島(ネバーランド)」


ナギプロパーティー
単独ライブ
『宇宙パビリオン』


のむらんぷ
第5回公演
『ピクニック』


オックスフォードパイレーツ
第2回公演
『山高帽の深すぎるかぶり方』


tarassaco
第1回公演
『insalata matta』


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